送電部

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社是「安全施工がわが社の使命」
のもと、会社創業時から当社の主力事業として発展してきたのが送電線事業です。

 

日本経済の発展とともに、日本全国の22KVから1000KV(UHV)送電線まで幅広い建設工事を手がけています。

 

一方、送電線の保守工事や送電線用鉄塔の防錆塗装工事、土木工事事業等、社員の活躍の場を多機能に展開できるよう推進中です。

 

高度情報化時代にライフラインとしてなくてはならない大きな役割を担っており、非常災害時の設備の保全・緊急対応の迅速化や、高度な技術力の向上に日々努めています。

 

―送電部の仕事―

郊外や山の中腹に電線の張られた鉄塔が立っているのを見たことはありませんか?
それが送電線で、発電所からの電気をあなたの町の近くにある変電所まで送る役目をしています。
送電部ではその送電線路の建設工事や保守工事を担っています。

仕事の流れは以下の通りです。

1) 現地調査

用地を調査し、地形にあった最適な工法を検討します。

2) 計画書作成

現地調査のデータを活用し、エクセルやCAD等で施工計画書を作成します。

3) 打合せ

施工計画書をもとに、電力会社と協議を重ね工事計画を具体化していきます。

4) 施工

仮設工事→杭打ち工事→基礎工事→鉄塔組立工事→架線工事 の順に行います。

工事に際し、関係機関への各種申請書類作成、ご協力いただく近隣住民の方々へのご説明なども行います。

5) 完成

送電線鉄塔が完成。高く伸びた鉄塔・大空に張り巡らされた送電線を見る喜びはひとしおです。

※まずは技術者として仕事をしていただき、資格を取得しながら次第に経験を重ねて工事全体を見る技術担当や安全担当といった役割を任せられ、更にその上の現場代理人を目指していきます。

※送電線工事の仕事は、土木と電気の両方の知識が必要です。
得意とする専門分野を深めていくことはもちろんですが、仕事で初めて学ぶことも多く、専門以外にも幅広い知識を得られる仕事です。

内線部

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内線部では幅広い工事を行っており、内線という括りに囚われず多種多様な電気設備工事を施工しています。

 

特に、会社の母体が鉄塔送電線工事の為、電気土木工事を得意としており、屋内電気工事だけでなく高所での作業も安全に行っております。

 

施工実績としては、地元神奈川県・藤沢市等の自治体および国土交通省等、官公庁の発注物件を数多く施工しており、米軍や自衛隊基地の電気工事、国道や高速道路、トンネルの照明となどを多岐に渡り施工しております。

 

また近年は地球温暖化対策として太陽光発電、風力発電工事等にも参入し、幅広い電気工事業を目指しております。

 

―内線部の仕事―

電灯設備、コンセント設備、電話設備、自動火災報知設備、動力設備、無線設備、太陽光設備といった多種多様な施工管理を行う上で幅広い知識と最新の技術を必要とされる仕事です。

 

仕事の流れは以下の通りです。

1) 工事受注

電子入札にて入札し、工事を受注します。

2) 現地調査

現地調査を行い工法を考えたり必要なデータを集めてきます。

3) 打ち合わせ

お客様や他業者の方々と毎週定例の会議を行い、綿密に調整、打合せを行ないます。

4) 施工

新築建物工事 スリーブ→躯体打込配管→配線→機器取付→機器調整→検査→引渡し

5) 完成

トランスがヒートして照明が点灯し、各機器が動き出すと感慨もひとしおとなります。

湘南送電工事株式会社